第9回 京都アニメーション大賞 実施見送り

KAエスマ文庫などのライトノベルレーベルを持つ京都アニメーションが、2010年から主催していたライトノベルのコンテスト、「京都アニメーション大賞」の今年度の募集は見送られるようです。

前回、第8回まで行われていましたが、今年度、第9回の実施は見送り、平成30年度に「第10回 京都アニメーション大賞」として新しくスタートすると発表されています。

「京都アニメーション大賞」といえば、虎虎さんの「中二病でも恋がしたい!」や、鳥居なごむさんの「境界の彼方」、秦野宗一郎さんの「無彩限のファントム・ワールド」などが受賞し、その後、京都アニメーションからアニメ化されるなど、注目を集めてきましたが、第6回、第7回と大賞、激励賞も該当作がなく、第8回も激励賞一作品だけという状況で、第9回の募集が中々発表されなかっただけに、賞の存続を危ぶんでいました。

21日に発表があり、とりあえず、リニューアルして第10回として開催とのことで一安心です。

どのような形で募集が始まるのか、続報を待ちたいと思います。

なお、第5回で大賞を受賞した暁佳奈さんの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、2018年1月から、同じく京都アニメーション制作のアニメが放送予定です。

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