おすすめ小説投稿サイト 3選

いざ、ライトノベル作家を目指して小説投稿を始めようと思ったとき、ネット上にはたくさんの小説投稿サイトがあって、その中からどれを選んだらいいか、迷うと思います。

ラノベ作家を目指して一生懸命書いた作品を投稿するなら、なるべく作家デビューに近づくサイトに応募したいですよね。
最近の小説投稿サイトは、作品の発表の場としてだけでなく、出版社と組んだコンテストの主催などもしていて、作品の発表とコンテストへの応募が同時に出来たりもします。

そこで、私自身の投稿の経験も踏まえつつ、おすすめの小説投稿サイトを3つ、あげようと思います。

 

小説家になろう

小説投稿サイトの中では、投稿数、読者数で最大規模のサイトです。
投稿した作品が大勢の目に触れるという意味では、すべての小説投稿サイトの中で一番です。
出版社と共催のコンテストも多く開かれていて、「ネット小説大賞」という、ライトノベルの最大規模のコンテストも行っています。
投稿作品や人気を得る作品が「なろう系」と呼ばれる異世界召喚モノなどに偏っていますが、それ以外のジャンルの作品でも、他のサイトを大きくしのぐ読者を得ることが出来ます(同じ作品を「小説家になろう」と次にあげる「カクヨム」に投稿した場合、私の作品のブックマーク数で、5倍くらい多い読者を獲得しました)。

小説投稿サイトに作品を投稿しようと考えたら、まず候補に入れるサイトです。

 

カクヨム

「KADOKAWA」と「はてな」が運営する新興の小説投稿サイトです。
出版社が運営していることもあり、編集者の目に触れるチャンスもありますし、注目度も高いです。
KADOKAWAブランドのレーベルとコラボしたコンテストも多く開かれていますし、「角川文庫キャラクター小説大賞」がカクヨムのサイトから応募出来るようになったりと、出版社が運営することを生かしたサイトです。
後発のサイトですが、作品検索などの機能は徐々に改善されています。
新人の作品はどうしても人気作家の中に埋もれてしまいがちですが、新人が多くの人の目に触れるようにする工夫は、「小説家になろう」のサイトよりも熱心です。

※追記
「スニーカー大賞」も、第24回からカクヨム上で応募出来るようになりました。
スニーカー大賞は、「涼宮ハルヒの憂鬱」などを生み出した、ライトノベルの老舗コンテストです。

エブリスタ

エブリスタも、出版社と共催のコンテストを多く行っていて、作品が出版される例もたくさんあります。
「小説家になろう」や「カクヨム」と違って、ケータイ小説のサイトを元にしているためか、投稿方法が独特で、短い文章を綴っていくような投稿に適しています。

出版社と組んだコンテストの他に、二週に一度くらいのペースで短編のコンテストを募集していたり、ジャンル応援キャンペーンという、特定のジャンルの作品を募集するコンテストがあったりと、エブリスタ独自のコンテストも多く開かれています。

 

まとめ

上記のおすすめ小説投稿サイトの3つは、読者の数や、サイトが開催するコンテストの多さなどの面で、他の小説投稿サイトより抜き出ています。

読者数の面では、やはり「小説家になろう」が一番ですが、この3つのサイトでは多彩なコンテストが開かれていますので、自分にあったコンテストを見付けて応募してみるのもいいかもしれません。

以上、おすすめ小説投稿サイト3選でした。

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