iWorkが縦書きに対応しました
Appleの無料OfficeソフトiWorkが、アップデートにより、縦書きに対応しました。
iWorkは「Pages」「Numbers」「Keynote」の三つからなり、「Pages」がワープロソフト、「Numbers」が表計算ソフト、「Keynote」がプレゼンテーションソフトです。
iOS版、macOSの両方とも対応したので、iPhone、iPad、Macで、Apple純正のソフトで縦書き入力出来るようになりました。
小説などの執筆で、縦書き入力をしているかたには嬉しいアップデートですね。
さっそく、文章作成アプリの「Pages」を、iPadで使ってみました。
書式設定に「縦書きテキスト」の項目があります。
これをONにすることで縦書きが出来るようになります。
実際に縦書きで書いてみました。
違和感なく縦書き入力できますし、上の画像のようにルビを振ることも出来るようになっています。
書き出しは、iOSの場合、PDFとWord(.docx)、EPUB形式、RTFが選択できました。
特に問題なく縦書き入力出来るようなので、iPadにBluetoothキーボードを繋いでポメラふうに使ったりと、文章を書くのに使っていこうと思います。
EPUB形式での出力もできるので、自分で書いた文章をiBookなどのアプリで読むことも出来ます。
iPadにも縦書き入力対応のアプリはありましたが、いまいち使い勝手が悪く、無料のものは広告が入ったりして煩わしかったのですが、これでやっと使えるようになった印象です。
iWorkは無料なので、対応の端末をもっているかたは一度使ってみてはいかがでしょうか?
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